イチローが野球少年に送った人生訓

http://number.bunshun.jp/articles/-/827372?page=2

 

朝活をなぜ毎日やるのか?

そこには刺激と情報があるからです。子供たちがイチローの野球教室に行くのは野球の技術習得はもちろんのことだが、イチローから人生の刺激と情報をもらって明日からの生き方が変わるからだろう・・・りんたろうも参加してみたい。

イチローが野球少年に送った人生訓

「人との比較ではなくて、自分の中で少し頑張った」

「人の2倍とか3倍とか頑張ることってでいないよね。みんなも頑張ってるから分かると思うんだけど。頑張るとしたら自分の限界・・・・・自分の限界って自分でわかるよね。

 

その時に自分の中でもう少しだけ頑張ってみる。というこを重ねていってほしいな、という風に思います。

 

みんなが今、僕を目の前にして・・・・・日本のプロ野球で何年かやってアメリカに行って16年終わったんだけども、そういう目に見える結果を残したからそんなふうに言えるんじゃないかって思っているかもしれないけど。

それは全く違っていて、僕もみんなと同じように野球少年だったし、ここに今日来てくれた関根選手もみんなと同じ。しかも彼は毎年、1回戦負けの選手でした。ね? みんなの方が成績いいだよ。現在では。

 

彼もきっと人との比較ではなくて、自分の中でちょっとだけ頑張った。そのことを続けていくと、将来、思ってもいなかった自分になっている。と僕は思うし、実際、僕だってメジャーリーガーになれると思っていなかったし、アメリカで3000本打てるなんては全く想像が当時出来なったんだけど、今言ったように、自分の中でちょっとだけ頑張ってきた。

 

それを重ねてきたことで、今現在(の自分)になれたと実感しているので、今日はこの言葉をみんなに伝いたいと思います。」  NumberWeb 2017/02/02より

 

 

上記はNumberWeb記事のイチローの言葉を抜粋してそのままです。

 

人はどうしても人と比較したくなる。「あいつよりいいや・・・」とか収入が高いとか、学歴がとか・・・本当はイチローの言うとおり全ては自分との比較で人生の豊かさが決まっていくように思う。

 

「マズローの欲求5段階説」でもあるように最終的には自己実現が最高の欲求にある。人との比較ではなく自分の望むものに対してどこまで実現できたのかが自分の喜びになる。

技術の進歩と変化のスピードの加速そして人生100年が当たり前になってきたこの時代の中で人との比較で優越感を持って人生終わるこはない。必ず全く新しい局面に出くわすことになり一時的は学歴やお金ではないもう少し上の概念に移行した人生設計が求めらているように思う。

 

りんたろうが人と触れ続けているのも自分の力だけでは時代に取り残されてしまう危機感があるからだろう。だから朝活を通していろんな考え方の持ち主、年齢、経験、キャリアの持ち主から刺激と情報を頂くことで未来に向かって更なる高みを目指して行動しようと思う。

 

 

 

 

 

 

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